
2025.8.1
新・ラヴェル事件 吹奏楽編曲作品集
SNSの一部界隈で話題沸騰!? ラヴェルのオーケストラ「ではない」小さな編成の作品を中心に吹奏楽完全新作アレンジを披露したコンサート『新・ラヴェル事件』のライブ録音アルバムが登場!
¥2,750(税込)
KMLN-0003
- ラ・パラード
- 博物誌 – I. くじゃく
- 博物誌 – II. こおろぎ
- 博物誌 – III. 白鳥
- 博物誌 – IV. かわせみ
- 博物誌 – V. ほろほろ鳥
- 夜のガスパール – I. オンディーヌ
- 夜のガスパール – II. 絞首台
- 夜のガスパール – III. スカルボ
- ヴァイオリンとピアノのためのソナタ – I. アレグレット
- ヴァイオリンとピアノのためのソナタ – II. ブルース
- ヴァイオリンとピアノのためのソナタ – III. ペルペトゥウム・モビレ(無窮動)
- ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ – I. 空想的な歌
- ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ – II. 叙事詩風の歌
- ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ – III. 酒の歌
Artist

指揮:岡村雄之典 (OKAMOTO, Yunosuke)
1999年鎌倉市生まれ。
これまでに作曲をJean-luc Hervé、坂田直樹、金子仁美、久田典子、指揮を川本貢司、三原明人、ピアノをPascal Rogé、飯野明日香、広瀬宣行、鈴木弘尚、山之内優子、田中のぞみ、和声を土田英介の各氏に師事。
作品はデュオ・まるみや、東京Elements(木管五重奏)、Vincent Lucas氏などによって演奏されているほか、指揮者として丸田悠太、太田糸音* 、宮村和宏、原浩介* 、Bastien Baumet* の各氏と共演。(* 新作協奏曲世界初演による共演)
近年は高校3年時に設立したFilos Wind Orchestraや、そのメンバーとの活動も数多く、中でも桐朋学園在学中の2019年6月にスペインの作曲家ルイス・セラーノ・アラルコン氏の交響曲を日本初演した事は大きな話題となり、雑誌にも掲載された。
また、同年7月には2nd WASBE Composition Contest カテゴリー3に日本人として初めてファイナリストに選出され、3位を受賞。2022年11月、第一回古関裕而作曲コンクールにて入選。
東京音楽大学附属高等学校、桐朋学園大学を経て現在はブーローニュ音楽院作曲科Jean-luc Hervé氏のクラスに在籍。2020年より指揮を川本貢司氏に、2021年より作曲を坂田直樹氏に師事。
2020年からはパリを拠点に、作曲と指揮の両方で研鑽を積んでいる。
演奏:Symnpase
Symnapseは若手作曲家によるグループである。
2022年11月に開催した第1回作品展を皮切りに、吹奏楽経験と現代音楽の作曲という共通項を持ったメンバーにより、新たな音楽の可能性の追求とその普及を目指した活動を行なっている。
本ライブ録音アルバムでは、都内在住の若手演奏家、および音楽大学在学中の学生により構成された吹奏楽で演奏されている。

